飛鳥から遥かなる未来のために(朱雀・前編)
目次
主な登場人物・他
一、忸怩たる思い
二、決意
三、丹後
四、苦渋の決断
五、流言飛語
六、再会
七、引き継ぐ者たちへ
あとがき
参考文献

『飛鳥から遥かなる未来のために(朱雀・前編)』

著者の「朝皇龍古(あさみりゅうこ)」さんはけいはんな都市クラブ会員の「鏡清澄」さんの奥様です。

【書評】

正史とされて久しい『日本書紀』に鋭い疑問を投げかけ、聖徳太子の時代を、歴史的に可能性の高い物語として提示し、人間ドラマとして描いています。

ご紹介いたします。

【概要】

日本がまだ倭(やまと)と呼ばれていた古代。

国造りに取り組む若き皇子と、彼を支える人達がいた。

激動の東アジア情勢の中で、大和を中心に中央集権の体制造りが急務であった。

この本は、聖徳太子をはじめ、過酷な状況の中で懸命に生き、成長して、より良い国造りに取り組んでいく人達の物語である。

*この本は、前作『遥かなる未来のために(青龍)』の続編です。

タイトルに「飛鳥から」を追加しました。


著者:朝皇龍古(あさみ りゅうこ)
1952年生まれ
古代歴史研究家、
小説家
研究分野:東アジアの中の古代日本、
著書:古代歴史小説「遥かなる未来のために(青竜)
発売元:星雲社
〒112-0012
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電話03-3947-1021
けいはんな文庫