モバイルパソコン USB通信カード比較
モバイルパソコン構成もコスト面から考えておく必要があり、7.2MのUSB通信カードの比較をしてみた。
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通信時間カード「ドチーカ」のチャージについて
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モバイルパソコンのコスト比較(通信カード編)

背景:私が今回購入したモバイルパソコンは伝送容量下り7.2Mですが、国内ではこれが最高。この7.2MのUSB形通信カードについて比較してみた。

(1)ドチーカ(日本通信社製)

USB通信カード 形式 BM-DC1-500M 本体価格 14,800円

通信時間 500分

有効期間 90日

通信時間追加料金 100分 1,000円 60日 

有効期間追加 30日 300円(有効期間だけを購入できる)

bスポットを利用できる機能がついている。

(2)bモバイル3G hours150 (日本通信社製)

USB通信カード 形式 BM-DL3-150H 本体価格 39,900円

通信時間 150時間 

有効期間 480日

通信時間追加料金 50時間 12,800円 200日

(3)総合評価

両者の特徴

NTTドコモのインフラを利用しており、その電波が届く範囲で使用可能。

7.2Mの伝送容量は現在では国内最高速。

プロバイダーとの契約不要

USB形式の通信カードで扱いやすい。

両者の違い

初期費用は14,800円と39,900円

ランニング経費はドチーカ10円/分、B−mob3gは4円/分

ランニング経費はB−mob3gが圧倒的に有利。そこそこ使う場合はB−mob3g。モバイルパソコンをどのように活用するか、B−スポットの活用の仕方、また携帯電話などとの補完関係などを検討するためにはドチーカの方が初期コストが少なくて済む。それだけではなく、利用料がそんなに見込めない場合は、利用期間だけを追加購入できるというサービスは魅力的である。

富士通ノートLOOX
ドチーカ
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